求める人材

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当社は、採用にあたり以下の点を重要視しています。

(1) 志望動機が明確である人
(2) ルールを遵守できる人
(3) 専門性を高めようという意識が強い人
(4) チームワークを大切にできる人
(5) 人間の総合力 ※キャリア採用の場合


  • 1志望動機が明確である

    私たち採用担当者が最も注目していることは、「なぜその仕事をしたいか」を明確に説明できることです。
    例えば、自動車業界でエンジンの設計者になりたい人がいたとします。その人は、「なぜ自動車業界か」
    「なぜエンジンか」「なぜ設計なのか」をすべて一貫して説明できなければなりません。
    しかも、他の仕事(業種・職種)に振り替えることができない明確な裏付けがなければいけません。

    「なぜ自動車業界か」・・ものづくりがしたいから → 自動車じゃなくてもいいのでは?
    「なぜエンジンか」・・動かす心臓部だから → 自動車以外のエンジンはダメなのか?
    「なぜ設計なのか」・・CADが使えるから → 建築の設計じゃダメなのか?

    このように、採用担当者は「なぜ?」の問いかけに明確に答えられるかどうかに注目しています。

  • 2ルールを遵守できる人

    医薬品開発において、私たちが守らなければならないルールは数多くあります。
    薬事法、GCPはもちろんのこと、業務手順書、マニュアルなど一度には覚えきれないほどあります。

    その目的は患者様の安全、権利そして福祉を守るためです。
    もちろんこれらは入社後に少しずつ学ぶものですが、もともとルールを守ろうという精神がなければ、
    すべてを学ぶことは困難です。私たちと一緒に働いていただく方には、ルール遵守の精神を強く求めます。

    ルール厳守は、簡単なようで意外と難しいのです。
    「うっかり提出期限を過ぎてしまった」「この件は次回でいいや」
    ・・・こういうちょっとした甘さが重大な違反を引き寄せる可能性があります。

  • 3専門性を高めようという意識が強い人

    モニタリング業務、品質管理・品質保証業務などは、いずれの職種であっても専門性の高い業務となります。
    専門性を高めるには経験と学習の繰り返しが必要です。それはまるで「職人」を目指すがごとくです。

    職人という言葉を調べてみると、「熟練した技術・技能により、手作業で物を作り出すことを職業とする人」と
    ありますが、転じて熟練した技術を持つスポーツ選手の通称あるいは異名としても使われています。
    手作業がうまくなるには、練習(経験)と頭で考えること(学習)の二つの要素が必要になります。

    どの部署でも、練習や経験は必要ですし、頭で考える必要があります。
    最終的に皆さんがそれぞれの部署で、だれにも負けない職人になっていただきたいと考えています。
    そのために必要な勉強や努力を惜しまない人を求めています。

  • 4チームワークを大切にできる人

    医薬品の開発はチームを組んで進められます。
    どれほど専門性を高めて「職人」となったとしても、一人の力ではゴールにたどり着くことはできません。
    先輩や後輩、時には上司を巻き込みながら、
    チームの仲間と協力して良い結果を生み出していただきたいと思います。

    「一人ひとりが仕事を極め、チームプレイに徹することができる」

    「One for All, All for One.」という言葉がありますが、まさにそれができるかどうかが重要な要素です。

  • 5人間の総合力(キャリア採用の場合)

    中途入社を希望される方には上記の4点を含め、人間の総合力を求めます。
    具体的には、コミュニケーション力(話す力・聴く力)、タイムマネジメント力、問題解決力など、
    様々な優れた能力を持つ人、つまり総合力が高い人を求めています。

    もちろん、初めからパーフェクトな人はいません。
    ポテンシャルの高い優秀な方に、業務を通じて、さらなる総合的な力を高めていただきたいと思います。

    当社の歴史は2007年から始まりましたが、
    「自分が会社を成長させている」と感じていただくことができます。

    たくさんの経験をして自己成長し、仕事を極め、
    さらには会社を成長させようという熱意のある方を求めています。